組織力を向上させる「アート思考で問題解決」プログラム

   【個人が伸びると、組織が伸びる】

このようなお悩みはありませんか?

育成担当者の方

  • 若手が伸び悩んでいる
  • 若手が自分から動けていない
  • なんとかしたいけれど、育成のノウハウがない
  • なんとかしたいけれど、育成に時間が取れない

若手社員ご本人

  • 活躍したいけれど、自分に何が足りないのかわからない
  • 成果が出ていない気がする
  • 上司や先輩に聞きたいけれど、忙しそうで声をかけにくい
  • 組織や会社って、こんなものなのだろうか

プログラム概要

受講者が実際に抱えている業務上の問題を題材に、「アート思考」で解決策を生み出し、現場で実践するまでを伴走する3か月間の育成プログラムです。

問題の本質的な原因を見極めるところから始め、アイデアを自由に広げ(発散)、実現できる具体策に絞り込み(収束)、現場でPDCAを回します。学んで終わりにせず、「自ら考えて動く力」が身につくまで支援します。

事前課題 業務上の問題を持ち寄る

  • 組織や自分自身の成長を妨げている問題を、事前に持ち寄ります

STEP 1 問題の原因を見つける |研修1回目(1日)

  • 持ち寄った問題が、本当に自分が解決すべき問題なのかを考える
  • 深掘りして、問題の本質的な原因を見極める

STEP 2 解決策のアイデアを広げる(発散) |研修1回目(1日)

  • 事例を使ってアート思考のウォーミングアップをする
  • 当たり前を疑い、原因に対する解決策を自由に導き出す

STEP 3 具体策に絞り込む(収束) |研修1回目(1日)

  • 広げたアイデアを元の問題と照らし合わせ、実現可能な対策に絞り込む
  • 実践力を高める方法を学び、3か月間の実践計画を立てる

STEP 4 現場でPDCAを回す |自走期間

  • 立てた計画を現場で実践する
  • 実践をPDCAに落とし込んで振り返る

STEP 5 フォローアップで成長を促す |研修2・3回目(2か月目・3か月目/各半日)

  • 実践を振り返り、行動の変化の度合いを確認する(自己評価・他者評価)
  • 次の行動につなげる

1on1コンサルティング |期間中1回

  • STEP4からSTEP5にかけて、フォローアップの前後に実施
  • 未消化の部分の解消、不安の解消、成長の後押し

アート思考とは

芸術家の創造性に注目した、アートを生み出すための思考プロセスです。

自分の関心や興味をもとに問題意識を持ち、常識を疑って、それを覆すような新しいアイデアを生み出します。直感を大切にした「自分視点」で、自由に創造する考え方です。

デザイン思考との違い

デザイン思考は、商品やサービスを使う顧客の視点で問題や解決策を考え、顧客の共感や満足を満たすための考え方です。アート思考は「自分視点」、デザイン思考は「他者(顧客)視点」という違いがあります。

ビジネスでの活かし方

ビジネスで「顧客視点」は大切ですが、そこにとらわれすぎると、他者にとっての正解ばかりに目が向き、新しい可能性やアイデアが生まれにくくなります。それは企業の成長を妨げる要因にもなります。アート思考を養うことで、新しい可能性を広げていきます。

2つの思考を掛け合わせる

本プログラムでは、アート思考とデザイン思考を掛け合わせて問題を解決します。

  • アート思考がもたらす「期待度」:まだ誰も思いつかない発想やアイデア、提案が生まれる
  • デザイン思考がもたらす「納得度」:理にかなっていて、安心で安定したアイデアにまとまる

なぜ今、アート思考が必要なのか

AIが「答え」を出せる時代だから

生成AIを使ったサービスは、これからも進化していきます。型があり、誰でも思いつく考え方は、AIで代わりがききます。今求められているのは「自分で問いを立て、考えられる人材」です。

先が読めない時代だから

変化が激しく、これまでの正解が通用しにくい時代です。個人も組織も、自分の力で道をつくる創造力が欠かせません。既存の考えにとらわれない、創造性豊かな思考力が求められています。

デザイン思考だけでは限界があるから

多くの人がデザイン思考を使った結果、似たような解決策や提案にたどり着いてしまうという可能性があります。
「まだ誰も気づいていない価値」をアート思考で生み出す創造力が、他社との差別化につながります。

カリキュラムの4つのポイント

  1. POINT 01 実際に抱えている問題に取り組むから「自分ごと」になる
    グループ演習の題材は受講者自身の業務上の問題です。全員が自分ごととして取り組めます。
  2. POINT 02 学んで終わらせない3か月間のカリキュラム
    現場で実際にPDCAを回してノウハウを身につけるので、成長に直結します。
  3. POINT 03 講師の「考えさせる伴走型の介入」
    講師がそばについて問いを投げかけることで、質の高いアウトプットが生まれ、実践力が身につきます。
  4. POINT 04 育成担当者の時間とコストを削減
    受講者自身がノウハウを身につけることで、育成担当者の負担が軽くなります。

1on1コンサルティングのメリット

  • 行動の変化につながりやすい:一人ひとりの特性に合わせたコンサルティングで、学びが「自分ごと」になります。
  • 消化しきれなかった点を丁寧にフォロー:プログラムの実践だけでは消化しきれない部分を補い、成長につなげます。
  • 無理なく行動が定着する:理論だけでなく気持ちにも向き合うため、無理のない形で行動が定着します。
  • 離職につながる不安を早めにケア:社内の利害関係がない講師だからこそ、安心して話せます。離職につながりかねない不安に、早い段階で対処できます。

費用

問い合わせフォームよりお問い合わせください。

人数、進め方など、ご相談も承ります。

お申込方法
問い合わせフォームよりお問い合わせください。

社名
本社所在地
TEL/FAX
設立
代表取締役

株式会社シールズ
〒108-0022 東京都港区海岸3-19-2
03-3454-4339
2007年3月
澤田玲奈

事業内容
・人財開発コンサルティング事業
・不動産コンサルティング事業
・クラウドソリューション開発事業

〈社名〉
株式会社シールズ
〈本社所在地〉
〒108-0022 東京都港区海岸3-19-2
〈TEL/FAX〉
03-3454-4339
〈設立〉
2007年3月
〈代表取締役〉
澤田玲奈
〈事業内容〉
・人財開発コンサルティング事業
・不動産コンサルティング事業
・クラウドソリューション開発事業