育成担当者の方
- 若手が伸び悩んでいる
- 若手が自分から動けていない
- なんとかしたいけれど、育成のノウハウがない
- なんとかしたいけれど、育成に時間が取れない
若手社員ご本人
受講者が実際に抱えている業務上の問題を題材に、「アート思考」で解決策を生み出し、現場で実践するまでを伴走する3か月間の育成プログラムです。
問題の本質的な原因を見極めるところから始め、アイデアを自由に広げ(発散)、実現できる具体策に絞り込み(収束)、現場でPDCAを回します。学んで終わりにせず、「自ら考えて動く力」が身につくまで支援します。
事前課題 業務上の問題を持ち寄る
STEP 1 問題の原因を見つける |研修1回目(1日)
STEP 2 解決策のアイデアを広げる(発散) |研修1回目(1日)
STEP 3 具体策に絞り込む(収束) |研修1回目(1日)
STEP 4 現場でPDCAを回す |自走期間
STEP 5 フォローアップで成長を促す |研修2・3回目(2か月目・3か月目/各半日)
1on1コンサルティング |期間中1回
芸術家の創造性に注目した、アートを生み出すための思考プロセスです。
自分の関心や興味をもとに問題意識を持ち、常識を疑って、それを覆すような新しいアイデアを生み出します。直感を大切にした「自分視点」で、自由に創造する考え方です。
デザイン思考との違い
デザイン思考は、商品やサービスを使う顧客の視点で問題や解決策を考え、顧客の共感や満足を満たすための考え方です。アート思考は「自分視点」、デザイン思考は「他者(顧客)視点」という違いがあります。
ビジネスでの活かし方
ビジネスで「顧客視点」は大切ですが、そこにとらわれすぎると、他者にとっての正解ばかりに目が向き、新しい可能性やアイデアが生まれにくくなります。それは企業の成長を妨げる要因にもなります。アート思考を養うことで、新しい可能性を広げていきます。
2つの思考を掛け合わせる
本プログラムでは、アート思考とデザイン思考を掛け合わせて問題を解決します。
AIが「答え」を出せる時代だから
生成AIを使ったサービスは、これからも進化していきます。型があり、誰でも思いつく考え方は、AIで代わりがききます。今求められているのは「自分で問いを立て、考えられる人材」です。
先が読めない時代だから
変化が激しく、これまでの正解が通用しにくい時代です。個人も組織も、自分の力で道をつくる創造力が欠かせません。既存の考えにとらわれない、創造性豊かな思考力が求められています。
デザイン思考だけでは限界があるから
多くの人がデザイン思考を使った結果、似たような解決策や提案にたどり着いてしまうという可能性があります。
「まだ誰も気づいていない価値」をアート思考で生み出す創造力が、他社との差別化につながります。
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お申込方法
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社名
本社所在地
TEL/FAX
設立
代表取締役
株式会社シールズ
〒108-0022 東京都港区海岸3-19-2
03-3454-4339
2007年3月
澤田玲奈
事業内容
・人財開発コンサルティング事業
・不動産コンサルティング事業
・クラウドソリューション開発事業