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【キャリコン事例】”決められない”スパイラルから抜け出せない女性

【キャリコン事例】"決められない"スパイラルから一歩抜け出せ。

今後の仕事人生を歩むうえで、どの選択肢を選べばいいのか分からなくなる時があります。
自分ひとりで考えていても、悪い方へと考えが進み、何も新しい考えが浮かばないどころか、決めることもできなくなっていている。

そんなクライアントが、来てくれました。

今回、ちょうど手に入れた「REFLECTION CARD~CAREER~」を使いながら進めてみませんか?と提案。クライアント、快諾。

始めに、「キャリア」についてどんなことを考えていきたいか、複数のテーマから下の2つを選んでもらいました。

  • キャリアについて、じっくり考えてみたいこと
  • 私の理想のキャリア

この2枚。

なぜ今のタイミングで、今後のキャリアについて考え始めたのかを聞いてみるところから始めたところ、外部環境や外部の変化と自身のライフステージの変化がちょうど重なったということです。

このREFLECTION CARDでは、選んだ「テーマ」について、少しずつ話しを深めていきます。これがキャリアコンサルティングの醍醐味です。

その質問は複数ある質問カードから、私が選んでいき、クライアントに充てます。

 

しかし無い。クライアントに充てたい質問がありません。少し困りました。

 

クライアントに投げたい質問カードは、ここには無かったため、方針変更し、私が問いたいことを問うことにした。クライアント、快諾。

他愛のない話や核心ではないところから、柔らかく深めていきます。
急に、核心にいこうとすると、このクライアントは身構えてしまいそうなためです。

「問うこと」は、クライアントの人となりや癖を知っていくことにとても有効かつ、それによって私の「直感」がどこに引っかかるかのかも分かります。
さらにネガティブな質問をしてみます。「何が、嫌なのか」。

クライアントのキャリアの選択肢は2つ。「仕事」と「生活」のどちらに重きを置くのか。「仕事」と「生活」の選択肢は相談ではTOP3に入るテーマですが、その背景はさまざまで一括りにはできません。
クライアントはその両方の「メリット」と「デメリット」を挙げてくれました。

このあたりから、キャリアカードの中の「質問カード」から、充てたい質問を何枚か直感でピックアップして、

「今、私があなたに充ててみたい質問のカードはこの数枚です。」

私が一番直感で引っ掛かっているカードもひっそりと織り交ぜて見せます。

「どの質問カードに答えてみたいですか?」と聞き、

 

  • どんな瞬間に嬉しさを感じる?
  • こには周囲の人がどのように関わっている?
  • 結局、いちばん重要なのは何だと思う?

これらのカードはクライアント自ら選び、答えてくれましたが、ここではクライアントはまだ、ひっそり質問カードは選んでいません。

一生懸命、丁寧に、考えて言葉を紡ぎ出してくれているクライアント。その一つ一つの言葉に、「考えてくれているんだなあ」と感謝を想います。

少し間があって、クライアントがつぶやく。

「他にも気になる質問カードがあるんです。」

私は、残りのピックアップしたカードを見せて「どれでしょう?」と聞きます。
内心「きたーーー!!」とドキドキ。

 

「これです。」

  • ごまかしてない?

やっぱりキマシタ!ひっそり質問カード!

私がクライアントの話しを聴いていて、「ごまかしている」とは思っていませんでしたが、なんだろう、面と向かって話しているのに、こっちを向いて話してもらっている気がしていなったのです。

ゆえに、この質問カードを見たときに、私も「ドキッ」としたので、ピックアップしておきました。
クライアントは、笑いながら私に、「嘘ついてました。カッコつけてました」と照れ笑いで暴露してくれました。

それでいいです。私は嘘をついたことに怒ることも幻滅することもないですし、その気持ちの変化を語ってくれることの方が大切です。

 

ふとした話から、クライアントがこの仕事が楽しいと感じていたこと、やりがいをもっていたこと、忘れていた気持ち、などを話してくれました。
それまで話してくれていた内容とは180度違っていたので、一安心です。

クライアントの表情が、嘘をついてカッコつけていた時とはまるで違い、楽しそうに、過去の記憶と情景を思い浮かべながら、なぞって話してくれているのが分かります。

クライアントは、自身をきちんと振り返ることを大切だと思いながら、一方で怖いと感じていたので、踏み込めずにいました。

なぜ、怖いと思うのか?

振り返った時に、「語れる何か」が無いから。と話してくれました。

これは、私の価値観からくるクライアントへの回答です。

  • 語れる何かが無い、というのは思い込みであること

  • 必ず誰にでも、語れる何かはあって、それを見つけていないだけ

  • 振り返らずして、見つかるものではない

そんな、「怖い思い」を持っていたクライアントが今日一歩踏み出せたことが、クライアントの未来を描くうえでは、大きなできごとだと私は思います。

この後、「やること」「変えてみたいこと」「今後の戦略」など、考えて話して書いて決めていきました。

 

グルグルと出口のないスパイラルからようやく抜け出せたクライアント。今日決めたことを全てやる必要はないです。
再度、熟考して変更したって良いです。

最後に、このREFLECTION CARDはキャリコンからクライアントへのフィードバックで締めます。
クライアントからのリクエストで、「今日話しをしてみて、私の長所や強みは何だと思いますか?」と問われたため、この数時間で感じていたことを、率直に伝えさせてもらいました。

何よりこのクライアントは笑顔がいい。そして、頑固。この頑固さはクライアントにとって強みになると感じています。

ただし、今日決めたことに、まっすぐに進んでいくとは限りません。今後クライアントがどのような道を進むかも、次回の楽しみです。

クライアント、その後

キャリアコンサルティング6ヵ月以上経過後に、その後の様子をお伺いしました。

Q コンサルティング後、変化を感じましたか? また、その変化を感じた度合いは?(4段階評価)

YES-4

Q どのような変化でしたか?

キャリアコンサルティングを受けよう、と思って挑んだわけではなかったので、あまりにも自然に自分の本心に導き出された気がしてこれがプロなんだと感じました。

仕事に何を求めるのか、子育てを優先するのかそれともキャリアを優先するのか迷子になって抜け出せないんですよね〜ぐらいに相談しようと思っていた自分の迷いがクリアになりました。

クライアント、その後2

キャリアコンサルティングから約2年経過後に、さらにクライアントから報告がきました。

Q どのような変化がありましたか?

所属している部門の部門長に抜擢されました。あの時背中を押してもらわなければ、今の結果にはならなかったと、しみじみ嬉しかったのでこれは言わないといけないと思いました。

社名
所在地

TEL/FAX
設立
代表取締役

株式会社シールズ
〒108-0022 東京都港区海岸3-19-2
マリンシティダイヤモンドパレス716号室
03-3454-4339
2007年3月
澤田玲奈

事業内容
・人財開発コンサルティング事業
・不動産コンサルティング事業
・クラウドソリューション開発事業

〈社名〉
株式会社シールズ
〈所在地〉
〒108-0022 東京都港区海岸3-19-2
マリンシティダイヤモンドパレス716号室
〈TEL/FAX〉
03-3454-4339
〈設立〉
2007年3月
〈代表取締役〉
澤田玲奈

事業内容
・人財開発コンサルティング事業
・不動産コンサルティング事業
・クラウドソリューション開発事業

© seals-inc All rights reserved.

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【ZOOM開催】自分の人生を薄っぺらいと思っている方向けセミナー

【ZOOM開催12.10 SUN】
自分の人生を薄っぺらいと思っている女性向けセミナープログラム

このような方に来てもらいたい

「自分の人生って薄っぺらいなー」と思っている女性へ。

「なんでかな?」
「もうちょっと、こうしたいな」 と思っている女性へ。

その「なんでかな」と「こうしたい」を見つけて実現しましょう。
仕事だけではなく自分自身の納得のいく生き方を見つけます。

「なぜ?」の要因は過去の想い出や選択に必ずあります。
「こうしたい」をブロックしている要因は、解決策があるのに見えていないからです。

出口が見えず、このままずっと今の状況が続くのか、不安に思っているならば、我慢をし続けなければならないのであれば、それは「違うよ」と伝えたいです。

本プログラムで、順を追って見つけていきます

どうやってやるの?

【1】「なんでかな」を見つける

 ・ライフラインチャート轍(わだち)を使って、想い出を入力します。  
  ↑ここに時間をかけます
 ・特に「これが薄っぺらいんだよな」と思えることがあれば、ぜひアウトプットしましょう。
 ・その薄っぺらい人生を共有します。
 ・自分のライフラインチャートである人生をさまざまな角度(質問)から深掘りしていきます。
  ↑ここにも時間をかけます

【2】「もうちょっと、こうしたい」を絵にする。

 ・「もうちょっと、こうしたい」も絵にします。(絵心は必要ありません。抽象的でも良いです)
 ・「もうちょっと、こうしたい」を共有します。

【3】物語をつくる

 ・「なんでかな」と「もうちょっと、こうしたい」を繋げる物語(戦略)をつくります。
 ・物語を発表します。

何が得られるの?

・自分の働き方や生き方の「薄っぺらい」本当の原因が見つかる
・自分の働き方や生き方を違った視点でみることができ、新発見になる
・今後の働き方や生き方の具体的な戦略が見つかる
・戦略が見つかると自信も見つかります

開催概要

日 時 : 2023年12月10日(日)10:00~12:30
場 所 : ZOOM
主 催 : 株式会社シールズ
講 師 : 直感キャリコン 澤田玲奈(株式会社シールズ 代表取締役)
参加費 : 7,000円(税込)

講師でもあり直感キャリコンでもある澤田が、みなさまと一緒に歩みながら、探しながら、クイズや質問をしながら、少しずつ「紐解き」のお手伝いをさせていただきます。

★参加者特典キャリアコンサルティング無料体験45分★

本プログラム参加後、キャリアコンサルティング無料体験45分を、希望者の方にプレゼントいたします。(別途日程調整)

社名
所在地

TEL/FAX
設立
代表取締役

株式会社シールズ
〒108-0022 東京都港区海岸3-19-2
マリンシティダイヤモンドパレス716号室
03-3454-4339
2007年3月
澤田玲奈

事業内容
・人財開発コンサルティング事業
・不動産コンサルティング事業
・クラウドソリューション開発事業

〈社名〉
株式会社シールズ
〈所在地〉
〒108-0022 東京都港区海岸3-19-2
マリンシティダイヤモンドパレス716号室
〈TEL/FAX〉
03-3454-4339
〈設立〉
2007年3月
〈代表取締役〉
澤田玲奈

事業内容
・人財開発コンサルティング事業
・不動産コンサルティング事業
・クラウドソリューション開発事業

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ステップアップキャリア プログラム

ステップアップキャリア プログラム
~個人の成長から組織の成長へ~

ステップアップキャリア プログラムとは(WHAT)

ライフラインチャート轍とキャリアコンサルタントによるコンサルティングを通して、企業で働くスタッフの皆様が納得のいく働き方を見つけるプログラムです。

このプログラムを実践することで、組織でのパフォーマンスアップに繋がります。

(ステップアッププログラムのコンテンツ)

このプログラムの目的(WHY)

「結果」には「原因」があります。

個人の悩み(「結果」)は、その人のライフラインチャート(生きてきた轍)に「原因」があります。

その「原因」を見つけ、解決法を見つけ、その先に「新しい結果」を見つけられた時の嬉しさやワクワク感、開放感を体験していただきたいからです。

解決できる個人の「悩み」の例

・人間関係(部下とのコミュニケーションがうまくいかない)

・仕事スタイル(今の仕事のやり方で果たして良いのだろうか?)

・将来の自分のキャリアが見えなくて不安

このプログラムの進め方(HOW)

1.ライフラインチャート轍を使用したライフラインチャート(生きてきた轍)の棚卸

まず、Webサービスのライフラインチャート轍で、ご自身のライフラインを作っていきます。仕事のことやプライベートなことまで、思い出せる限りのライフイベントを入力し、チャートを完成させます。

ここで大切なことは、そのライフイベントごとの感情です。どのような感情だったのかを振り返ることで、悩みの「原因」に近づけたり、ご自身が大切にしたかったことに気づくことができます。

2.キャリアコンサルタントによるコンサルティング

次に、キャリアコンサルタントと共に、ライフラインの深掘りをして、どこに悩みの本質があるのかを見つけます。キャリアコンサルタントが深掘りをすることで、新たなライフイベントを思い出すこともあります。チャートの底辺からどうやって上向きになったのか、またその逆についても、深く丁寧に、掘り下げていきます。

ライフラインチャート轍にそれらを付加していくことで、原因の本質に近づいていきます。

ここでは、ネガティブなイベントにも入り込んでいき、外部要因や他責など、一般的にはタブーとされている考え方もすべて受け入れながら、コンサルティングを進めていきます。

この深掘りによって、原因の本質までたどり着くことができたら、あとは対処法を見つけていくだけ。「新しい結果」に向けて、行動計画を立てていきます。行動計画の立案支援もいたしますが、「決定」はご自身で行っていただきます。

ご自身で決定することが「結果」への納得度と満足度へつながります。

企業様が得られること(RESULT)

・個人の成長が組織のパフォーマンスアップに繋がります。

・組織内の人間関係、組織間関係の改善に繋がります。

留意していただきたいこと

・スタッフの方によっては、痛みを伴う場合があります。それによって感情の起伏が大きくなり、時に涙を流すこともあります。

・スタッフの方が話したくないことや、触れられたくないことがあれば、事前にお伝えください。コンサルタントから積極的に関わることはいたしません。しかしながら、場合によっては「向き合った方がいいかもしれない」というメッセージをお伝えする場合もあります。

費用

お一人当たり6万円(税込)

お申込方法
問い合わせフォームよりお問い合わせください。

社名
所在地

TEL/FAX
設立
代表取締役

株式会社シールズ
〒108-0022 東京都港区海岸3-19-2
マリンシティダイヤモンドパレス716号室
03-3454-4339
2007年3月
澤田玲奈

事業内容
・人財開発コンサルティング事業
・不動産コンサルティング事業
・クラウドソリューション開発事業

〈社名〉
株式会社シールズ
〈所在地〉
〒108-0022 東京都港区海岸3-19-2
マリンシティダイヤモンドパレス716号室
〈TEL/FAX〉
03-3454-4339
〈設立〉
2007年3月
〈代表取締役〉
澤田玲奈

事業内容
・人財開発コンサルティング事業
・不動産コンサルティング事業
・クラウドソリューション開発事業

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【CareerUpProgram】自分の人生を薄っぺらいと思っている方向けセミナー

【CareerUpProgram10.1】 自分の人生を薄っぺらいと思っている方向けセミナープログラム

このような方に来てもらいたい

「自分の人生って薄っぺらいなー」と思っている女性へ。

「なんでかな?」
「もうちょっと、こうしたいな」 と思っている女性へ。

その「なんでかな」と「こうしたい」を見つけて実現しましょう。
仕事だけではなく自分自身の納得のいく生き方を見つけます。

「なぜ?」の要因は過去の想い出や選択に必ずあります。
「こうしたい」をブロックしている要因は、解決策があるのに見えていないからです。

出口が見えず、このままずっと今の状況が続くのか、不安に思っているならば、我慢をし続けなければならないのであれば、それは「違うよ」と伝えたいです。

このCareerUpProgramで、順を追って見つけていきます

どうやってやるの?

【1】「なんでかな」を見つける

 ・ライフラインチャート轍(わだち)を使って、想い出を書き出します。  
  ↑ここに時間をかけます
 ・特に「これが薄っぺらいんだよな」と思えることがあれば、ぜひ書き出しましょう。
 ・その薄っぺらい人生を共有します。(薄っぺらい自慢)
 ・自分のライフラインチャートである人生をさまざまな角度(質問)から深掘りしていきます。
  ↑ここにも時間をかけます

【2】「もうちょっと、こうしたい」を絵にする。

 ・「もうちょっと、こうしたい」も絵にします。(絵心は必要ありません。とても抽象的に描きます)
 ・「もうちょっと、こうしたい」を共有します。

【3】物語をつくる

 ・「なんでかな」と「もうちょっと、こうしたい」を繋げる物語をつくります。
 ・物語を発表します。

開催概要

日 時 : 2023年10月1日(日)10:00~13:00
場 所 : 新橋駅直結ビル
参加費 : 10,000円

講師でもあり直感キャリコンでもある澤田が、みなさまと一緒に歩みながら、探しながら、クイズや質問をしながら、少しずつ「紐解き」のお手伝いをさせていただきます。

社名
所在地

TEL/FAX
設立
代表取締役

株式会社シールズ
〒108-0022 東京都港区海岸3-19-2
マリンシティダイヤモンドパレス716号室
03-3454-4339
2007年3月
澤田玲奈

事業内容
・人財開発コンサルティング事業
・不動産コンサルティング事業
・クラウドソリューション開発事業

〈社名〉
株式会社シールズ
〈所在地〉
〒108-0022 東京都港区海岸3-19-2
マリンシティダイヤモンドパレス716号室
〈TEL/FAX〉
03-3454-4339
〈設立〉
2007年3月
〈代表取締役〉
澤田玲奈

事業内容
・人財開発コンサルティング事業
・不動産コンサルティング事業
・クラウドソリューション開発事業

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【キャリコン事例】自分の人生を薄っぺらくゴミだと思っている女性

【キャリコン事例】自分の人生を薄っぺらいと思っている女性

主訴は、『私はどんな仕事でお金を稼いだらいいのだろうか』。

クライアントと初めてお会いした時に、「屈託のない笑顔」というのは、この方の笑顔のことをいうんだと思いました。
これまでの人生を聴かせてもらうにつれて、その屈託のない笑顔の奥には、すさまじいご経験がありました。そんなことを全く感じさせないところに、クライアントの強さを感じます。

丁寧に記載していただいたライフラインチャート轍を、お話しいただくところからキャリアコンサルティングが始まります。

環境に翻弄された子供時代

数回の引っ越しというイベントは、クライアントの気持ちを天国へも地獄へも揺り動かすものでした。
学校の勉強はなかなか思うように伸びず、「つまらない」というワードが頻繁に出てきました。
「なんで、こんなことをやらなきゃいけないんだろう」
「そういうのはどうでもいいのにな」
なんてことを考えながら、ぼーっと黒板を見ている日々。
自ずと授業にも身が入らなくなり、成績にもそれが現れてきて、このころから自身を「劣等感の塊」だと思うようになってきます。

この頃に出会っている先生を、クライアントは幼いながらにも、客観的に観察と分析をしています。
クライアントにとって、つらい想い出が多い先生でしたが、先生に対して否定的な感情を持つのではなく、客観的にその人の状態を見ていました。
これは、クライアントの後の「強み(才能)」に大きく関わる素質だと、後から気づきました。

この後の引っ越し先では、見るもの全てが美しすぎて、かつ楽しすぎて、クライアントは幸せのど真ん中にいました。
そして、ここで出会った担任の先生によって、クライアントは「劣等感の塊」から抜け出します。

自分に「頭の悪い子ども」というレッテルを貼っていましたが、それが違うこと、そして自分の持っている能力をどのように伸ばせばよいかを、導いてくれる先生でした。
徐々に、このレッテルが剥がされ、クライアントは「劣等感の塊」から抜け出しつつあります。

このタイミングでクライアントから発せられた言葉の多くは、「認めてくれる」「私の表現力を買ってくれる」「リスペクトしてくれる」という、受容されている言葉でした。ここは決して見逃してはいけない大切な言葉です。

「自由」で自分を大いに表現できていた社会人時代

ご自身で「自分はツイていると思う」と話されていましたが、望む結果をしっかりと努力をしてきたからこそ、手に入れています。

それによって、子供の頃から大好きだと言っていた「美しい世界」で、仕事を任されて、考えて、行動して働くことができていました。
その行動にも、必ず「なぜそうするのか?」という根拠が明確で、行動することでチャンスを引き寄せていたんだと思います。

子ども時代からの様子を聴かせてもらっていると、「自由に生きる」ことはクライアントの充実した生活の必要条件かもしれないと考えつつ、結婚後の話しを聴くことで、それが私のなかでは「確実」に近いものとなりました。
ただし、これは私の判断であって、クライアントと同じかどうかは、この面談では確認していません。

困難にぶつかった時に、すぐに助けの手が近くにあったということからも、クライアントの人徳があることがうかがえます。

社会人時代の話しでは、ネガティブな言葉や、「劣等感の塊」という言葉は一切出てきませんでした。それくらいクライアントはこの時、今を生きることにとても一生懸命だったと思います。だからこそ、「未来」の視点が出てきていなかったことに、少し不安をおぼえるお話しでした。

 

自分を「ゴミ」だと思ってしまう結婚時代

結婚、妊娠、引っ越しなどのライフイベントを経て、クライアントの状態は、恐らく人生の最下層であろうところまで下ちていきます。
ここでのキーパーソンは、家族、ママ友たち、ママ友の夫たちです。

まず、このころから生活スタイルが変わり、住居も変わり、関わる人も変わったことで、クライアントにとっては、苦労という一言では言い表せないほどの苦労の連続で、負のスパイラルに巻き込まれているとしか思えないようなできごとに見舞われていきます。

「どうしたら良いか分からない状態」に陥り、ご自身も身体を壊してしまいます。
特に、クライアントの本記事のテーマでもある「薄っぺらい人生」を痛いほど感じる経験を、この頃にすることになります。

「専業主婦」と「働く主婦」の境界線です。

クライアントが「専業主婦」だった頃、「働く主婦」からの「私は働いているから〇〇(PTAの役割など)はできない」という、「働いていること」が優遇されているかのような空気に違和感を感じます。
同時に、「専業主婦」は社会に貢献していないかのような周囲の発言に悔しさも感じます。

クライアントの肩書である「専業主婦」は、前述した登場人物たちからは、認められる肩書では無かったようです。役に立てていない自分を、クライアントは「自分はゴミだ」と思うようにもなっていきました。

そこから抜け出せたのは、PTA役員になり、難しい役割もこなしていくなかで、役員の仲間の一人から、「なんでもできるのね」と優しいまなざしで褒めてもらえたこと。同時に、やってみたら意外とできるとご自身で気づけたことも大きいです。

その後追い風が吹くように、友人から紹介された資格に興味を持ち、合格を勝ち取ったことで、前述の登場人物たちからも「よくやったな」「すごいね」と褒めて、認めてもらえます。
そして、いよいよ仕事を見つけて自分で稼ぐようになります。
「私も仕事があるから」と言えるようになったことで、クライアントは自分の人生に自信を取り戻していきます。

ここで誤解をしてはいけないのは、
「専業主婦」が社会で認めてもらえず、「働く主婦」が認めてもらえる、という構図がクライアントの中に成り立っているのではないということです。

クライアントの前提には、「社会と関わっていないことが、自分にとって薄っぺらい人生」であるという定義があります。
さらにかみ砕いていえば、「社会に関わってお金を稼げないことが、自分にとって薄っぺらい人生」である、ということです。

それが叶えられていない自分の立場がたまたま「専業主婦」だったこと、そしてそこに苛立ちや悔しさを覚えていたのかもしれないし、それを叶えている周囲の「働く主婦」に、もしかしたら羨ましさもあったかもしれません。

 

本当の悔しさはそこでは無かった

実は「専業主婦」とか「働く主婦」とかは、関係ないと私は思っています。

クライアントの苛立ちや悔しさの原動力ともなっているものは、「認められていない」こと。
「認められる部分があるのに、そこに気づかれず認められていない」ことです。

これは、クライアント自身にも向けられていることでもありますが、クライアントの周りにいる人、 ~恐らく認められていなくて悔しい思いや悲しい思いをしている人~ にも、向けられていました。

「専業主婦に何ができるの?」という男性たちの言葉。
パートさんへの「それだけやっておけばいいよ」という、社員の言葉。

クライアントは、そのように言われている専業主婦の方や、パートの方の能力や才能を見つけています。
「その能力や才能をなぜ、周りの人たちは気づかないのか。もっと活躍できる人材のはずなのに活かしてくれないのか。自分はどうしたらこの才能を世に知らせることができるのか。」
この面談でいちばんの力強い、気持ちの入ったメッセージでした。

クライアントは子ども時代から、周囲の人をよく観察していましたが、それがまさにクライアントの才能です。その人のいいところにフォーカスして、才能を見つけてあげることができる方です。

次の悩みは、それを見つけた後に、その才能の活かし方を見つけることです。
考え方のヒントとなるフレームをひとつ、ご紹介をしてコンサルティングを終えました。

感情をたくさん吐き出してくれたことに感謝いたします。

 

そして、今日のコンサルティングが、クライアントの次の一歩になってくれますように。

クライアント、その後

キャリアコンサルティング6ヵ月以上経過後に、その後の様子をお伺いしました。

Q コンサルティング後、変化を感じましたか? また、その変化を感じた度合いは?(4段階評価)

YES-4

Q どのような変化でしたか?

  • 取り組んでいるプロジェクトで予算申請をしたら、予算が通りました。
  • 上記プロジェクトの肥やしとなる自己成長プログラム(約3か月間)を無事卒業し、企画にも活かし始めています。
  • 個人で取り組んでいる投資もうまくいき、その資金で新たな自己成長プログラムにも参加することが決まっています。
  • 家族の状態やがとても良くなり、関係性も改善し、いろいろなことを受け止めてもらえるようになりました

そんな訳で、いろいろなことが自分なりに上手くできたと思えたことや、家族から私のことを丸ごと受け止めてもらえたことで、今の私はとても幸せです!!
10か月前の自信のない自分はどこかに飛んで行ってしまいました!

10か月前はこんな風に感じていたのかと、たった10か月前のことなのにビックリしたのと、自分の成長が感じられ、凄く嬉しかったです。

 

【ご意見お待ちしています】
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社名
所在地

TEL/FAX
設立
代表取締役

株式会社シールズ
〒108-0022 東京都港区海岸3-19-2
マリンシティダイヤモンドパレス716号室
03-3454-4339
2007年3月
澤田玲奈

事業内容
・人財開発コンサルティング事業
・不動産コンサルティング事業
・クラウドソリューション開発事業

〈社名〉
株式会社シールズ
〈所在地〉
〒108-0022 東京都港区海岸3-19-2
マリンシティダイヤモンドパレス716号室
〈TEL/FAX〉
03-3454-4339
〈設立〉
2007年3月
〈代表取締役〉
澤田玲奈

事業内容
・人財開発コンサルティング事業
・不動産コンサルティング事業
・クラウドソリューション開発事業

© seals-inc All rights reserved.

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【キャリコン事例】ライフラインチャート轍からひも解くパワーワードたち

【キャリコン事例】ライフラインチャート轍からひも解くパワーワードたち

主訴は、ライフラインチャート轍を元に自分の感情のスコアが上がる時の共通点やキーワードが知りたい』。

チャート内で上昇する際の共通点を見つけ出したいということで、事前に入力しておいてもらったライフラインチャート轍について説明してもらうところから始まりました。

クライアントは、以前に別で参加したプログラムでキーワードは見つかっていたものの、改めて今回のキャリアコンサルティングで見つけ直してみたいとのことでした。
ここでそのキーワードを聞くことで、そちらに寄ってしまうことを避けるべく、あえてそのキーワードは聞かずに進めていくことにしました。
フラットにクライアントの話を聴かせてもらい、一緒に見つけられるようにコンサルティングを始めます。

キャリアをデザインするうえで重要な要素が詰まった学生時代

幼少期、中学校、高校、大学、それぞれのステージで浮き沈みが大きいクライアント。とても暗い性格だったらしく、その「暗さの気持ち」を詩に綴っていたとのこと。「勉強」を軸にクライアントを取り巻く環境が浮き沈みのポイントであり、今後の社会人としての生き方・つまりキャリアデザインの基礎となったように感じます。

詩を綴っていたというので文系タイプかと思いきや、中学校からは“解くことに快感を覚えた!”数学に興味を持ち、ここから理系への第一歩が始まります。高校受験も無事第一志望へ進学することができてチャートは上昇をみせますが、しかし暗黒の3年間が待っていました。ここでチャートは大きな下降をたどります。

話しているクライアントを見ていても、この暗黒の3年間は色濃い期間であったように見えました。

自身を「クソ真面目」と表現し、学生の本分は学業であることから、その対角線上(=正反対)にいる「キラキラ」な同級生たちと馴染めなかったことが、下降の要因でした。
価値観の近い仲の良い友人ができても、対角線上の同級生の存在がどうしても気になり、モヤモヤとしたまま、卒業までを指折り数えている学生生活でした。

この後の大学生活では、ご自身の価値観とピタリと合う環境にいられたことから、そして広がる未来を感じられたことから上昇気流にうまく乗ることができたようです。

学生時代のアップダウンの話しの中に、クライアントが見つけたいキーワードのヒントとなるできごとや気持ちの言葉がちりばめられていました。一つ一つのことばを丁寧に選びながら話すクライアントに、しっかりと自分自身と対話をしているように感じます。

クライアントの特徴的な2つの反応

クライアントの話す姿勢の中で、2つの大きな特徴がありました。

1つ目は、同意事項や共感事項があると、その反応は大きく「そうそうそうそうそうそう!」と「そう」の連呼が続きます。
この反応があった時の会話や、テーマを忘れてはならないと肝に銘じながら、私は話を聴き続けます。この奥底にクライアントの本当に欲しいことが眠っているような気がしています。

2つ目は、慎重な「間(ま)」があること。ただの「間」ではありません。とても真剣に深く考えてくれていることが伝わる「間」でした。
徹底的に自身と向き合おうとされているように見えて、私も(絶対に「間」が終わるまで待ってやるぞ!)と思うほどです。ここは、キャリアコンサルティングの鉄則でもある、「”間”には割って入らない」を遵守。

この時間、クライアントの沈黙=間は、どのような思考回路になっているのか私の心に心地よい緊張感が漂います。

  • (これまでの対話の時間で築きあげてきた「ちゃぶ台」をひっくり返すような発言が出てくるのではないか)
  • (またはこちらからのアッと驚く返しを待っているのだろうか)
  • (それとも何も見つからないというクライアントが落胆してしまうのではないか)

グルグルと私の思考も巡ります。

この2つの反応は、私がクライアントをさらに理解するためのとても重要な要素となりました。

パワーワード盛りだくさんな社会人時代

社会人になったクライアントの轍は、さらにアップダウンを繰り返しています。
チャートが変化するポイントでは、

  • 「生きている実感」
  • 「家事をするために自分は生きているのか?」
  • 「家の中にいることが苦痛」
  • 「孤独感を感じたくない」
  • 「じっとしていたくない、何かしていたい」
  • 「未来が広がる感じ」
    という言葉たちが並びました。

海外での体験は、起業をめざす「キラキラ」した女性にテンションが上がり、帰国後いくつかの仕事を体験した後に出会った資格に、「キラキラ」を思い出し、その理論に衝撃を受けたと、興奮気味に話してくれたクライアント。

そんな話を聴きながらも、こっそり気になっていたのが、「暗さを綴った詩の話」でした。ポツリとつぶやくようにご家族が登場したことと、それをお話するまでに「間」があったことから、ずっと私のアンテナに引っ掛かったままでした。
とはいえ、ご本人があまり深くお話を進めなかったため、途中で話しを止めずに先へと聴き進めます。

「じっとしていること」を嫌だと感じていること、家の中にいることの苦痛、孤独を感じたくない、といった「点」たちが、「詩」の話でポツリとつぶやいたことと「線」に繋がるのかな?と一瞬頭をよぎりました。
しかしタイミングが合わず、このよぎったことは今回話題には出しませんでした。タイミングが合わなかったということは今日のテーマには、きっと縁のないことだったのかもしれません。

再度、学生時代の話に戻り核心をつく

クライアントの学生時代の「対角線上のキラキラ同級生」の話しに戻らせてもらいました。というのも、私がもっとも気になって、絶対に伝えておきたいことがあったためです。
クライアントの体験したことと似たような体験を、学生時代に私も体験しており、その時の「イヤな感情」の正体を私なりに知っていたため、それを共有したいと思っていました。

それをお伝えしたところ、私の話からきっといろいろなことを考えられたクライアントは、ご自身の中で発見できたことがあったようです。

「すごい。気づきがありました。そうだと思う。初めて自分の過去を整理できました。」

このように答えていただきました。
(このセリフは私自身もとてもテンションの上がる嬉しい言葉です)

クライアントにとっての「キラキラ」ということばは学生時代にも、社会人時代にも登場していました。
クライアントにとっての「キラキラ」の意味は、その時代ごとに違っていました。その深い意味を掘り下げていったならば、最終的にクライアントが求める姿の答えがそこにあると確信しています。

本日の主訴の目的をクライアントが達成できたのかは実は分かりませんが、別の視点で大切なことが発見できたようです。きっとご満足いただけた形で本日のキャリアコンサルティングを終えました。

今日のコンサルティングが、クライアントの次の一歩になってくれますように。

クライアント、その後

キャリアコンサルティング6ヵ月以上経過後に、その後の様子をお伺いしました。

Q コンサルティング後、変化を感じましたか? また、その変化を感じた度合いは?(4段階評価)

YES-3

Q どのような変化でしたか?

高校時代の振り返りと深掘り質問により、それまで気づかなかった感情に気づくことができました。

 

【ご意見お待ちしています】
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設立
代表取締役

株式会社シールズ
〒108-0022 東京都港区海岸3-19-2
マリンシティダイヤモンドパレス716号室
03-3454-4339
2007年3月
澤田玲奈

事業内容
・人財開発コンサルティング事業
・不動産コンサルティング事業
・クラウドソリューション開発事業

〈社名〉
株式会社シールズ
〈所在地〉
〒108-0022 東京都港区海岸3-19-2
マリンシティダイヤモンドパレス716号室
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2007年3月
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澤田玲奈

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ライフラインチャート轍(わだち)を作って終わりでしょうか?

ライフラインチャート轍(わだち)は作って終わりでしょうか?

ライフラインチャート轍(わだち)を作っただけでは、本当の意味での完成ではありません

ライフラインチャート轍を仕上げるということは、履歴書や職務経歴書を仕上げるということと同様です。
つまり、それは「事実を見える化した」だけなのです。


体験していただきたいのは、「その後」です。

人生を、もっと見える化する

この後何をするか。
見える化した自分の人生やキャリアの各イベントに対して、掘り下げていきます。

  • なぜそのイベントに出会ったのか(偶然?自発的?)
  • その時、どんな気持ちになったのか?
  • どんな行動を起こそうと思ったのか?思わなかったのか?
  • 誰が関わっていたのか?
  • その人からどんなコトバやアクションをもらったのか?もらわなかったのか?
  • 本当にそれ?

これ以外にも、そのイベントに対していろいろな切り口から自分自身を深く掘り下げていきます。
実は、これはひとりではできない作業になります。
伴走者である第三者、キャリアコンサルタントの関わりがとても活きてきます。

ライフラインチャート轍で深く掘りさげるとどうなるか?

自分の「本質」が見つかります。
「本質」が見つかるということは、何のために、何をしていきたいのか、何をすべきか、が明確に見えるようになります。

それが見つかった時、もしかしたら落胆するかもしれないですし、驚くかもしれないですし、喜ぶ場合も、泣き出してしまう場合もあります。

少なくとも、昨日よりもブレずに目の前のことに集中して取り組むことが出来るようになります。
それは、はたらく人ならば成果向上が見込めます。
学生の方ならエントリーシートを迷わず書けるようになります。

それ以外の方も、立ち止まっていたことに対して、一歩進めるようになります。

ぜひ一度、その変化を体験してみてください。
お問い合わせはこちらです。

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株式会社シールズ
〒108-0022 東京都港区海岸3-19-2
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澤田玲奈

事業内容
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ライフラインチャート轍(わだち)

ライフラインチャート轍(わだち)

ライフラインチャート轍(わだち)について

あなたがこれまで培ってきた自分の人生を可視化するWebサービスです。あなたの“山あり谷あり”の人生を「感情スコア」という、ポジティブな感情をプラスの点数、ネガティブな感情をマイナスの点数でグラフ化します。
それぞれの「谷」や「山」で何が起こり、何を感じ、どう行動したのかを振り返ることで、自分の価値観や叶えたいことを見つけます。また、弱みなどネガティブな面を見つけ、その時の自分の対応の仕方や捉え方を見直すきっかけにもなり、その結果、自分の将来をデザインしていくことに繋がります。

ライフラインチャートを紙で書いてきたあなたへ

・ライフラインチャートを紙で書いてきたあなたは、その後その紙をどうしましたか?
・後日、改めてライフラインチャートを作ろうとしたときに、始めから作り上げることに、少し抵抗を感じませんでしたか?
・一度書き起こした後、チャート内のできごとを追加したり、削除したり、変更をする手間を煩わしいと感じたことはありませんでしたか?
・でも、そんなに頻繁に使わないからまあ、いいや、と考えませんでしたか?

・保存して、ふとした時に思い越してみるのもいいかもしれません。
・あなたの想い出の一つとしてしまっておくのもいいかもしれません。
思い出した時に、未来のあなたの人生をデザインする材料の一つとして使っていただけたら嬉しいです。

ライフラインチャート轍(わだち)でできること

簡単にお使いいただけるWebサービスです。
1)1年ごとに主たるできごと(イベント)の入力(最大99歳まで)
2)できごと(イベント)のタイトル、詳細、感情スコア、感情マークの入力
3)入力した内容のライフラインチャートグラフで可視化
※今後、機能拡張を予定しています。

ライフラインチャート轍(わだち)の効果

本サービスを使用することで得られる効果は、以下の通りです。

  1. 自分の価値観や叶えたいことが見つかります
  2. 自分のネガティブ要素に対しての捉え方、取り組み方の見直しができます
  3. 自分の将来を自分自身でデザインし直すことができます
  4. 将来の不安を自分で取り除いていけるようになります

ライフラインチャート轍(わだち)活用イメージ

ライフラインチャート轍(わだち)は以下のような場面でもご活用いただけます。
<個人向け>
・個人コンサルティングやカウンセリングを行っている方のクライアント様向け
・就職活動を控えている学生の自己理解
<企業様向け>
・企業研修(インターン生、新入社員、人生の転機を迎える方)

など、自分自身を振り返り将来を考える場面で、ぜひご活用ください。


ライフラインチャート轍を作っただけでは、終わりではありません

ライフラインチャート轍を作ったっだけでは完成ではありません。

その次のフェーズが待っています。
そのフェーズの対応をすることで、初めて効果を感じていただくことができます。

コラム「ライフラインチャート轍(わだち)は作って終わりでしょうか?

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本サービスの開発にあたり、多大な協力をしていただけたパートナーに心より感謝申し上げます。

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